映画「坂道のアポロン」

知念侑李 中川大志 小松菜奈 真野 恵里菜 中村梅雀 ディーン・フジオカ

監督:三木孝浩 脚本:高橋泉 原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊) 配給:東宝=アスミック・エース 制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテイメント

2018年 全国ロードショー
© 2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会
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西見 薫(にしみ かおる)役/知念侑李

この度、西見薫という役で主演をさせて頂きます。
脚本を読んだ時、最近の実写化映画にはない素朴さや繊細さが魅力的な作品だと感じました。
そんな魅力を伝えられるよう三木監督の元で素敵なキャストの皆さんと共に演じていきたいと思います。
この作品でキーとなるジャズは絶賛練習中です。主人公のようにジャズを楽しみながら撮影していきたいと思います。

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川渕 千太郎(かわぶち せんたろう)役/中川大志

川渕千太郎を演じさせて頂く事になりました、中川大志です。
初めて「坂道のアポロン」に出会った時、エネルギッシュで情熱的なジャズ、儚く、繊細な人間関係に、一気に心を奪われました。
僕自身、元々音楽が好きだったので、役を通して音楽も表現出来るこの作品に参加出来る事がとても嬉しいです。
千太郎の叩く、力強く語りかけてくるようなドラムを、スクリーンで思いっきり表現出来るよう全力で臨みたいと思います。
優しくて、真っ直ぐで、孤独だけど力強く生きる千太郎を、魂を込めて演じたいと思います。

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迎 律子(むかえ りつこ)役/小松菜奈

三木監督とは何度かお仕事をさせていただいてますが、 また三木監督の世界観にまた全然違う役柄で生きることが出来て嬉しく思います。
今回この映画では佐世保弁のセリフなので慣れない言葉遣いですがそれに引っ張られず感じた事や感情を大事にして、 初めて共演するお2人と現場で起こる化学反応を楽しみながら撮影に挑みたいです。
迎律子ちゃんという素朴で純粋な1人の女の子を丁寧に演じられたらいいなと思います。

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ディーン・フジオカ

お酒を飲みもしないのにジャズバーに行ってはセッションで歌っていた、思い出の“But Not For Me”を本作品で歌えて、大変嬉しく思います。
音楽が好きで、ジャズが好きで、チェットベーカーが好きで、だからトランペッターが歌う、と言うキャラクターに特別に強い憧れがありました。
その想いを余すことなく本作品に込めて、桂木淳一の役を全力で演じさせて頂きたいと思います。

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真野恵里菜

三木監督の作品に携わりたいという思いがこの作品でようやく叶い、とても嬉しく思っています。深堀百合香という、ちょっぴりミステリアスで恋に揺れる女性を大切に演じたいです。それぞれの交差する想いと繊細な音楽が合わさった時、とても素敵な時間が流れる作品をみなさんにお届けできるように全力で演じさせていただきます。

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中村梅雀

ベースを愛し、JAZZを愛し、そしてこよなく娘を愛する人間として、迎勉というお役を頂けたことは、とてもとても嬉しいです。
戦中戦後の混乱の中、勉がコントラバスを弾く様になった思い。
そして亡き友人の夢を叶えるために、レコード店を営む思い。
一人娘と亡き妻への思い。
原作のBONUS TRACKにあった、若き日の勉の思いが、少しでも滲み出たら良いなぁと思います。

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監督 三木 孝浩

湧き上がる思いがリズムを刻みバチバチと胸を焦がす物語。
大好きなこの原作を素敵なキャスト陣と共に映画化できることを本当に嬉しく思います。
不器用だけれど、音楽を通して自分の気持ちを、在り方を、必死で手繰り寄せようとする若き者達の物語を、 僕自身も心踊らせながら描きたいと思います!

原作 小玉ユキ

坂道のアポロンが実写化ということで、水面下で準備している様子を見てきましたが、自分の作品が実写映画になるということが未だに信じられません。
本物の空気と光の中で笑い、泣き、坂道を駆け下り、ジャズを奏でる生身の彼らを大きなスクリーンで見られると思うと、いてもたってもいられなくなります。
坂道のアポロンという原曲が実写化によってアレンジされ、新しい命を吹き込まれるのをいち観客として楽しみにしています。